独断で!行政書士の難易度を偏差値で表してみた

行政書士の難易度を偏差値にするとどれくらい?

「偏差値」って懐かしい響きじゃないですか?

昔を思い出して、資格試験に詳しい人に行政書士の難易度を偏差値で表してもらいました。

行政書士以外の資格の偏差値も載せたので相対的に比較してみてください。

偏差値60超え!宅建より難しく社労士より下

行政書士の難易度を偏差値で表すとすれば、
62くらいではないでしょうか。

同じくらいのレベルとしては、
気象予報士や国税専門官などが挙げられるかと思います。

他の資格の難易度を偏差値にしてみると、
社会労務士が65、地方公務員上級が66、医師国家試験が68、とかなのではないでしょうかね。

また、行政書士の下を挙げれば、市役所上級や宅建などが60、くらいかと思います。
宅建より上で、社会労務士よりは下レベル、ということになりますね。

50くらい?日商簿記1級と同程度

行政書士の難易度を偏差値で表すのは非常に難しい話しとは思いますが、50くらいなのではないでしょうか。
日商簿記1級も同じレベルかと思います。
ちなみに、日商簿記2級が45くらいと思います。

上をいけば、税理士や司法書士などは55くらいで、
司法試験が60、地方上級公務員が65、国Ⅱ70、国Ⅰ75くらいでしょうか。

公務員などは、合格すればそこで雇用契約が生まれるようなもので、
すぐにお給料がもらえます。
でも、行政書士などは、資格を取ったからといってそんなこともなく、
このように一律に比べてみるのは難しいともいえるでしょうね。

さらに、行政書士や簿記などは、絶対評価という点も違うかと思います。

気象予報士や国税専門官と同じで64

行政書士の難易度を偏差値で表したものを見たことがありますよ。
信憑性は定かではありませんが、
気象予報士や国税専門官と同じで64という結果が出ていました。

他には、簿記1級や薬剤師が66、社会労務士が67、地方公務員上級が68
司法書士が75なども載っていましたよ。

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